掟上今日子の備忘録 第3話 10月24日の感想

掟上今日子の備忘録 第3話 「2億円の名画が破られた!? 忘却探偵が黒髪コスプレで潜入調査」(長いタイトル!?)を見ました。

今日子は2億円の価値がある絵だと言っていたのに、翌日になると絵の価値は200万円と言った。厄介がその謎を解く前に、その絵はある老人に厄介の前でステッキで傷つけられてしまった。厄介は「いつもの通りクビになってしまった。

厄介はいつものように今日子に探偵を依頼して調査が始まった。今日子は最初から真相がわかっていたようだったが、厄介を納得させるため? 1日に3回も着替えて事件を解決する。

今回もおもしろかったです。私が掟上今日子の備忘録を好きな理由はいくつかあります。
まず主演の新垣結衣も岡田将生も好きな俳優なのです。新垣結衣はさっぱりして男らしい役柄があっていますよね。この作品でもいわゆる女っぽくはなく、でも美しいのですが、優秀な探偵という仕事美人の役にはまっています。記憶が1日でリセットされるということもあり、ちょっと人間離れしているというか、ちょっとロボットみたいなところもあります。

岡田将生はイケメンですよね。それを鼻にかけているところはなく好感がもてるので好きです。隠館厄介の役は極端に運が悪い男という設定ですが、それに慣れてしまっているせいか明るいところがいいですね。

ドラマは現実離れしているというか、どろどろしたり暗いところがなく、まるでアニメの世界のようでもあります。ファンタジーみたい。

視聴者はこのドラマに入り込んで、ストレスの多い現実を一瞬忘れて楽しいひと時を過ごすことができるような気がします。そこが掟上今日子の備忘録の魅力のひとつですよね。
今日子の毎回のファッションも魅力的ですね。服装を見るだけでも楽しいです。ちょっとクラシックな装いというか、スカートが多いところに注目しています。そして厄介もかなりおしゃれですね。岡田将生だからよけいかっこよく見えるのですが。

厄介が今日子に好意を持ち、今日子がそれを拒絶しているというのも興味をひきますね。今後の二人の恋愛関係はどうなるのでしょうか?

西尾維新の原作の通りのおもしろい名前の付け方も他のドラマにない強みですよね。

このドラマはどぎつい殺人シーンなどがないのもいいです。そう。暴力があまり描かれていないのです。そういう点も好きです。

次週は今日の登場人物の「先生」額縁匠の和久井(山田明郷)が刺されてしまう話です。今日子と厄介の恋愛関係も気になるし、次週も見ると思います。

原作

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