ブラタモリ 富士登山 300年前の噴火口潜入 10月24日の感想

ブラタモリ見ました。富士登山シリーズの2回目ですね。

いやータモリさん元気ですね。とても70歳とは思えません。今日は五合目から六合目の山小屋に行き、そこから山頂へ行く道と宝永火口に行く道が分かれています。タモリさんはずっと憧れていたという宝永火口に行きます。

今日は距離的にはたいしたことはなく、高低差もそれほどではない行程でしたけど息があがることもなくタモリさんはタフでした。

私は体力がないので登山は苦手。富士山にも登りたいとは思わないけれど、タモリさんは登ったのですね。もちろん70歳を超える人だって富士登山はするでしょう。でも富士山の山頂を目指すなんてさすがです。

タモリさんはずっと宝永火口に憧れていたそうですね。宝永火口とか江戸時代宝永年間の富士山の噴火のことなど全然知りませんでした。今日のブラタモリを見ると、富士山って本当に火山なんだな、活火山なんだな、ということがよくわかりました。

割れ目噴火とか落石温泉とかでてきましたよ。ダイダラボッチの足跡もありました。富士山って知れば知るほど好奇心を満たされる存在なのですね。富士登山のニュースとかはよく見るけれど、宝永火口の映像なんて初めて見たかもしれません。

宝永火口には富士山の歴史がなまなましく残っています。今の富士山は新富士で旧富士もあってかつては2つの山頂があったのですね。その前に2つの山がその中に含まれて度重なる噴火によって2つの山になったのです。そして宝永山の謎の崩落があり、新富士山一つになったのですね。宝永の噴火によって旧富士山の残骸?が現れたのですね。

おもしろかったです。いつも遠くからしか見たことがない富士山にこんな秘密があったとは。これからも私は富士登山はしないと思うけど、次週のタモリさんの富士山山頂までの登山を見たいと思います。今度はかなりキツイんじゃないかと予想します。

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