下町ロケット第2話の視聴率をどう考える?

下町ロケット第2話の視聴率は 17.8%でした。
初回の視聴率が16.1%でしたから、けっこう上がりましたね。

これはどう考えたらよいでしょうか?

下町ロケットの初回も視聴率がけっこう高かったです。第2話は初回を見ていない人も見たということですよね。初回を見た人はおもしろいと思ったら第2話も見るでしょう。続きがとても気になるドラマでおもしろいからです。

初回を見ていない人も下町ロケットの評判を聞いて見たくなったのでしょう。原作も有名ですし、続編は現在進行形で朝日新聞に連載中なのですから。話題ですよね。朝日新聞を読んでいる人が多く見ているのかもしれませんね。

半沢直樹のときもそうでしたが、視聴率がだんだん上がってくるというのは人気ドラマですよね。

下町ロケットの魅力をあげると、

原作がおもしろい。有名。
阿部寛がかっこいい。
出演者が豪華
「まれ」の土屋太鳳が出ている。
弱いもの(中小企業)が強いもの(大企業)に挑戦して勝つという判官びいき的なわかりやすいストーリーである。
勧善懲悪的で話がわかりやすい。悪い人がはっきりしてわかりやすい。
テンポが速くて快適(だらだらしていない)
新聞連載と同時進行という魅力がある。
等々

こうしてみると半沢直樹と似たところがありますね。そして半沢直樹と同じように、ちょっと水戸黄門みたいなところがありますね。

話がわかりやすくておもしろくて、弱いものが強いものに勝つので爽快だからなのだと思います。

第2話の最高視聴率が、ナカシマ工業との裁判で、田端裁判官から裁判官室に呼ばれた佃製作所サイドと、ナカシマ工業の三田、中川弁護士に対し、限りなく勝訴に近い和解勧告がなされたシーンの21.1%だった、というところからもわかります。このとき見ていてうれしかったですものね。

話がこのままおもしろければ、視聴率も少しずつ上がるか、高い値でキープするのではないかと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加