サイレーン 第2話の感想

フジテレビのドラマ サイレーン 第2話を見ました。

サイレーンは松坂桃李と木村文乃が警察の相棒で恋人という役柄です。

だから二人が事件を解決する話もおもしろいけれど、恋人同士だから恋愛関係もみどころです。二人のうちのどちらかが捜査一課に異動になったら結婚するという約束までしているのです。

第2話は2人がある人物を尾行するシーンから始まりました。その容疑者とは禁止動物の亀の売買をする人でした。尾行のとき見られたので里見(松坂桃李)は着替えます。それがいかにもというオタクファッションで笑えました。

でもこれはほんの導入部。本題は橘カラ(菜々緒)が関わる事件なのです。そして重要な人物として現れたのが整形外科医の月本院長(要潤)です。要潤って本当にかっこよくてうまい役者ですね。かっこいい人役も悪役もこなします。今回は怪しい人パターンです。とても存在感ありました。いかにも普通の人じゃない、という雰囲気アリアリでした。月本院長はある秘密組織?秘密クラブ? に入っているようですよ。次週そのことが明らかになるのではと楽しみです。

橘カラ(菜々緒)は今回は殺人はしなかったので怖さもほどほどでしたが、美しくて強い、そして怖い、悪い女ですね。若い女性だから大人の女の雰囲気はあまりしないけれど、うまいです。こんな人が近くにいたら、あまりそばには行きたくありません。

カラが猪熊(木村文乃)になぜ興味をもっているのかが不気味で怖いです。猪熊に危害を加えないとよいのですが。

サイレーンは事件は悲惨なことがあったとしても、若い二人が明るいので、見ていて楽しいというか興味をひかれますね。第3話もたぶん見るでしょう。

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