釣りバカ日誌 ~新入社員 浜崎伝助~ 第2話 の感想

釣りバカ日誌 第2話見ました!

テンポよくすいすい見られました。おもしろかったです。

一之助(スーさん)(西田敏行)はハマちゃんが自分の会社の社員 浜崎伝助であることを知って、課長などにどんな社員か確かめるのですよね。

そうしたらなんとハマちゃんの入社試験成績はビリから2番目でした。とても入社できるような成績ではなかったのに入れたのはなぜでしょう? 一之助がなんと知らない間に推薦していたのですね。社長の意向をくみ取った面接官たちが伝助を入社させたというわけ。

スーさんはハマちゃんの恩人だったのです。

一之助は友人たちに伝助との関係を話します(自分のことでなく知り合いの社長ということにして)そうしたら「社長と平社員なんで無理。いずれは破綻する」なんて助言されてしまいます。

一之助さん、そんな助言は無視すればよかったのに。自分の気持ちを優先させればハマちゃんに絶好宣言なんかしなかったのにね。

今回は伝助が会社の仕事のお役に立った、というのも爽快でしたね。阿久津家を訪問するときから、もしかしてこのおじいさんは釣りが趣味ではないかな、と予想していました。ドラマですものね。偶然ではありません。

そしたらやっぱり! 熊吉は渓流釣りが趣味だったのです。伝助と阿久津熊吉(柄本明)は釣りで意気投合し、それが結局は会社の土地買収のお役に立ったというわけ。でもそれは最終的なこと。伝助が契約書を奪ってハンコを押させないようにしたときは私もびっくりしましたよ。

ここまでダメ社員かな、と。伝助にとっては会社の仕事よりも人間としてどうあるべきか、という方が大切なのですね。伝助はいっぽん筋が通っている人です。

伝助とみち子(広瀬アリス)の関係も気になりますね。二人はこれからどうなるのでしょうか?口は悪いけれど、二人はいい線いっていますよね。恋愛関係になるんでしょうか?
今回はハマちゃんとスーさんの関係が決別し、それが仲直りするという話と、土地買収の阿久津家の話という二つの話がメインでした。阿久津熊吉は息子の彰二に引き取られて幸せですよね。

釣りバカ日誌は明るくて話がおもしろいので、家族で見るのに楽しいドラマだと思います。
「釣りバカ日誌」の映画でハマちゃんの親友・船頭のハチを演じていた中本賢が、商工会議所の会頭・村井役ででていたのも話題です。

同じく、映画で鈴木建設の堀田常務(後に代表取締役社長に)を演じていた鶴田忍が、わかば銀行頭取 片山を演じていました。

映画「釣りバカ日誌」に敬意を表しているという感じですね。映画のファンも楽しめたと思います。

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