ブラタモリ 富士山頂 10月31日の感想

ブラタモリ見ました。タモリさんついに富士山頂へ登頂しました。

おめでとうございます! 70歳の誕生日から間もなくの登頂だったのですね。

70歳ですか。すごいです。やりました。
山頂付近の登山道はかなり急で、タモリさんが寡黙になってしまうほどきつかったようですね。よく登りましたね。

私は70歳より若いですが、体力がないので登山は苦手です。日本人なら一度は登りたいと考えている人が多い富士山ですが登ろうとは思いません。

それだけにタモリさんは快挙です。

でも山頂の浅間神社の70歳以上の登頂者番付によれば、70代は全く珍しくなく950人もいて多いのですね。80代もざらで90代もいるということで70歳は若い方でした。みなさんお元気ですね。

それだけ富士山は特別な山なのでしょう。

歴史的に信仰の山という意味合いが強いのを初めて知りました。現代の人は御来光をめざして登るけど、江戸時代の人は御来迎だったのですね。

8合目以上は浅間神社のものというのも、今でも信仰の山なのですね。

富士山の測候所も科学のために大きく役立っているというのも初めて知りました。富士山は高いだけじゃない、独立峰というのが意味をもっているのですね。

タモリさんは急坂でけっこうきつそうでしたが、桑子アナは元気ですね。若いです。タモリさんをさりげなく気遣っていてやさしいです。もっと強くでてもいいと思いますが、いつもタモリさんをたててでしゃばらない人ですね。もっと自己主張してもいいと思いますが、タモリさんにとってはよい相棒なのでしょうね。

富士山があらためてすごい山だというのがわかってよかったです。

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