相棒14 第7話 「キモノ綺譚」あらすじ ネタバレ

相棒14 第7話 「キモノ綺譚」のあらすじネタバレです。

右京(水谷豊)はある連絡を受けます。それは花の里の女将・幸子(鈴木杏樹)が、なんと不審者として身柄を拘束されたというのです。

右京は亘(反町隆史)と共に身元引受人として所轄署に出向きました。そこで幸子から事情を聞いたところ、その原因は幸子が最近購入した一着の着物でした。

その胴裏を張り替えるため剥がしてみると、とんでもないものがあらわれたのです。生地には口紅で「いつかおまえがそうしたように、あたしもおまえを殺したい。でも、できない。もどかしい…。幸子」と書かれていたのです。

幸子は、自分と同じ名前の人物が書いたと思われるこの不穏な文章に驚き、胸騒ぎを覚えます。そして着物の元の持ち主のマンションまで行ったのです。でもなんと話を切り出してよいかわからず、付近をうろついてしまいました。そこで不審者としてつかまってしまったのです。

右京と亘はこの話に大いに興味を惹かれ、背景を調べ始めました。元の持ち主の名前は
上條愛(西原亜希)。着付け教室の講師です。幸子というのは、愛には双子の姉がいてその名前が上条幸子でした。上条幸子は二人の母親が経営している高級クラブで働いていることがわかりました。

右京と亘は幸子に会って話を聞きました。幸子は「文章は単なるポエムだ」と言います。しかし右京はこの姉妹の言動に何かひっかかるものを感じるのでした。

月本幸子は”ついてない女”です。幸子が再び事件を呼び寄せます。

着物に残された不気味なメッセージの真相は何でしょう?

美人双子姉妹に隠された驚がくの“秘密”が今明らかにされます!

(ゲスト:西原亜希)

※西原亜希 (ウィキペディアより)

28歳 一女あり。

テレビドラマ
『花より男子』
『ラスト・フレンズ』
『白と黒』
『渡る世間は鬼ばかり』
『梅ちゃん先生』

映画
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『サンシャインデイズ 劇場版』
『ステキな金縛り』

舞台
『大奥〜第一章〜』

※綺譚(きたん)とは?

綺譚(きたん)というのは、『墨東綺譚』を書いた永井荷風の造語で、「美しく、優れた物語」という意味だそうです (教えてgoo より)。
いつもちょっと凝ったタイトルをつける相棒にふさわしいタイトルかもしれません。

※ ストーリー予想と期待

双子といえばお決まりですね。二人が入れ替えになるシーンがきっとあります。予告でもそんな感じでしたからね。そこで二人は右京をどのように騙そうとして、右京がその真相を解くのか、興味あります。

西原亜希は一人二役を演じるわけですが、どのように二人を演じ分けるのかも楽しみです。二人一緒のシーンはあるのでしょうか?特撮ですかね? それも楽しみです。

月本幸子ってそんないついていない女なのでしょうか。かわいそうです。

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