遺産争族 第9話(最終回)あらすじ ネタバレ

遺産争族 第9話(最終回)のあらすじ ネタバレです。

仏壇のろうそくが原因で、龍太郎(伊東四朗)の部屋が燃え出す。火は勢いを増し、河村家が火事になってしまった。

育生(向井理)、楓(榮倉奈々)ら河村家の面々はリビングに閉じ込められてしまう。

火の手がすぐ近くまで迫ってきた。恒三(岸部一徳)たちは必死に家の外への脱出を試みる。

育生も龍太郎(伊東四朗)を背負って部屋を出る。しかし、龍太郎は「部屋にある金庫が気になる」と、止める育生を振り切って部屋に引き返してしまう。燃えさかる部屋の中、龍太郎は金庫に行く。

龍太郎は助かるのか?

金庫の中の札束は燃えてしまうのか?

遺産“争族”の結末は一体どうなるのか?

★勝手な予想です

龍太郎は育生に助けられる。無事だ。だが、金庫の中の2億円は燃えてしまう。河村家も全焼してしまう。

2億円も家屋も失ってしまうという一大事ではあるが、家族はあらためて命の大切さを知る。家族の絆の大切さも認識する。

家族はもう“争族”はやめようと決心する。

龍太郎は残った財産につき、皆が納得する遺言書をあらためて書く。配分は常識的なものだ。育生に全部などということはない。

育生は本当は金の亡者ではなかったことがわかる。

相続問題も落ち着き、育生と楓は二人きりでの生活を始める。平穏な時が訪れる。これからが本当の二人の幸せな時間の始まりなのだ。

サウンドトラック 12月23日発売です。

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