警視庁ゼロ係 第4話のあらすじ ネタバレ

警視庁ゼロ係 第4話のあらすじ ネタバレです。

☆ゼロ係に持ち込まれたお仕事

迷い犬探しが依頼された。桜庭(木下隆行)が珍しくやる気を出して、率先して捜索に乗り出す。

☆温井家

小早川冬彦(小泉孝太郎)と寺田寅三(松下由樹)はその犬と親しくしていたという少女莉子(矢崎由紗)の家を訪ねる。ヌクイ自動車社長・温井(佐野史郎)の家だ。
冬彦と寅三は犬のことを尋ねていたが、冬彦は母・穂乃香(赤間麻里子)の言動から、莉子が誘拐されたのでは、と言い当てる。穂乃香は動揺していたのだ。

報告を受けた捜査一課のメンバーが温井家にやってきて特殊な機器をセットするなど、捜査の準備を始める。冬彦はその姿に目を輝かせるのだった。

冬彦はちゃっかり捜査に加われることになった。そこに犯人からの電話が再びかかってくる。

☆誘拐犯と

犯人は「娘の値段は自分で決めろ」と言われ、温井は1億円を用意し、指定の受け渡し場所へ向かう。受け渡し場所の周辺で、冬彦と寅三は刑事課の古河(手塚とおる)らと共に身を潜める。冬彦はなぜ犯人が、「誘拐」という極めて成功率の低い犯罪を犯しているのか疑問に思っていた。
そうこうするうちに約束の時間がきたが、犯人は現れない。

すると犯人から再び連絡がくる。「1億円で済ませる気か」と言われてしまった温井は、秘書の真歩(木下あゆ美)に1億円を追加で用意するよう指示する。

莉子は心臓病を患っていて決まった時刻に薬を飲まなくてはならない。そのためタイムリミットは残り6時間だ。温井は合計2億円を持って、新たな受け渡し場所へ向かう・・・
☆ゲスト

温井栄介 … 佐野史郎
桂木真歩 … 木下あゆ美
横尾陽夫 … 東根作寿英
市川安弘 … おかやまはじめ
大島警部補 … 神尾佑

☆以下は私の勝手な予想です。

誘拐犯はズバリ、社長の温井でしょう。会社の事業がうまくいかず、2億円を失ったことにして事業を建てなおす必要があるのです。ですから犯人を装った協力者に電話してもらい、犯人に2億円を渡すふりをするのです。莉子は無事なはずです。

でなければ・・・秘書の真歩(木下あゆ美)が怪しいです。身近なところに犯人はいるのです。

そうでなければ、横尾陽夫(東根作寿英)か、市川安弘(おかやまはじめ)か、大島警部補(神尾佑)が犯人でしょう。横尾と市川はどんな職業のどんな人かもわかりませんが。
とにかく犯人はゲストのうちの誰かだと思います。

第4話が楽しみです。

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